おとなのこども日記について
年々、歳をとるごとに、
一年が過ぎていくスピードがえらく早く感じるようになりました。
あんまりに、あっという間に過ぎていくので、
どうでもいいことでも日記をつけるようにしました。
どうでもいいことで一喜一憂しておりますが、
毎日を楽しく過ごすってだいじですよね。
管理人M.S
年々、歳をとるごとに、
一年が過ぎていくスピードがえらく早く感じるようになりました。
あんまりに、あっという間に過ぎていくので、
どうでもいいことでも日記をつけるようにしました。
どうでもいいことで一喜一憂しておりますが、
毎日を楽しく過ごすってだいじですよね。
管理人M.S
中学生のとき、登下校の道すがらで
「人の痛みがわからない大人と、ギャグがわからない大人にだけはなるまい」
と、女学生にしては暗い誓いをたてた日がありました。
なぜ、そう思ったのかは覚えていないのですが、
おかげさまで、妙に人の心が気にかかり、
冗談ごとに前向きな性格に仕上がったように思います。
仕上がりが美しいかといえば、残念な結果に終わってるようですが。
でもみんな「貧乏にだけはなるまい」とか
「結婚するなら玉の輿」とか「この社会でのし上がってやる」とか
(例えは悪いけど)
なんとなく、漠然としたベクトルをもちながら過ごしてきたと思います。
それが、周囲の私の世代(30代〜40前半)を見渡すと
くまなく、そのベクトルが具体的に固定されてきたように感じます。
現在の状況に至った過程を受け入れて、
「この世界で生きていく」という安定というか覚悟があるというか。
家庭をもったり、家庭を失ったり、どっちもまったくなかったりと
プライベート面の影響も大きいのでしょうね。
みんな、大人になったなー、って思います。
こうゆう気分のときはユニコーンの「すばらしい日々」が脳裏に流れます。
これを作った当時の奥田民生は、計算したら28歳くらい。
早いな。私はまだ学生だったな。
中学生だった私は「人の痛みがわかる」ことと
「ギャグがわかる」ことは「大人の条件」だと思っていたのですが、
どうなんでしょう。
三十路こえても全然大人になった気がしないのですが。
周囲に置いていかれてる気がするのですが。
でもここ最近、新たにいいことをひとつ覚えました。
「受け取ったものにグチる人間ではなく、与え続けられる人間になろう」
ということです。
酔ってないです。宗教にも入っていません。
これをマスターしないと、40代に入ったとき、
人間的に最悪の仕上がりになるんじゃないかと思うようになってきました。
早く人間になりたーい。
大人になりたーい。
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気がつけば、約9か月ぶりのブログ再開です。
この間、男に捨てられたり、再婚したり、
三つ子を生んだり、フェリシモにはまったりと大変でした。
気がつけば、マイミクががっつり減ってました。
ま、そんなもんだろうと思います。
Love letterの中山美穂のように
「お元気ですかー!」と叫びたい気持ちです。
案外充実した9か月でした。
最近でいうと、
meのマイミクのKさんのマイミクのTさんが天才すぎて最高です。
これだけのヒントで日記を読めた人はラッキーですよ。
しかし今年の冬は寒すぎますね。
しかも風が強すぎます。
花粉も黄砂も飛んでいるようだし。
皆さん、いろいろ吸い込みすぎないよう気をつけて。
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人の好き嫌いは激しいタイプですか?
自分で自分のことは、モロ激しいタイプだと思ってます。
好き嫌いというより、心の中で壁をつくってしまうか、
壁をつくらず話すことができるかが第一印象でハッキリ分かれます。
自分の中で壁をつくってる人の場合、
8割くらいの確率で、何度会ってもいつまでたっても壁がとれません。
逆に壁をつくることなく話せた人とは、ほぼ100%つきあいが続きます。
その基準が自分でもいまだにわからないので困ります。
仕事を通じて知り合ったTさんは、私より7歳年下なのに、
初対面から大好きで、以後なれなれしくつき合わせてもらってきた人。
そうゆう人とは案外、仕事関係が切れてから親密度が深まります。
そんなTさんが、「会わせたい女性がいる」ということで、
またも恵比寿(この1か月で3回目)で会食。
スイーツと酒のコラボレーションが楽しめるという
間接照明きかせまくりのムーディーなダイニングバーでご対面です。
こうゆうときに残念ながら壁ができてしまうと
その後(最低2時間)は確実に息苦しいひとときになってしまうのですが、
その不安はみごとに払拭。
5歳年下の女性でしたが、かわいくてしっかりしてて
しかも食い道楽の自分と話がバッチリ合う子でした。
例えるなら「どの合コンに出しても恥ずかしくない」というか、
まあ自分でなくとも、みんな好印象を抱くであろうなって子でした。
あっという間に楽しい4時間が経過。
Tさんが「よかったよかった」と連発するので、理由を聞くと、
「もし気まずかったらどうしようと思ってたんです」って。
同じこと考えてたのね。
Tさんも好き嫌いが非常に激しいタイプだそうで、
「好きな人同士が仲良くなってくれてすごくうれしい」と。
泣かせる。
でもそんなに好意をもたれると逆に不安になっちゃう乙女心。
なにはともあれ、今後は定期的に会おうというところまで
話は盛り上がって会は終了。
ケーキとお酒の組み合わせも最高でした。
・抹茶ロールケーキ&くるみのリキュール
・レアチーズケーキのブルーベリーソース&赤ワイン
・いちごのパイ&スパークリングワイン(白)
この3つ、みんなすごく相性良かったので、機会があったらぜひお試しを。
けっこうリッチな気分になります。
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以前同じ会社で勤めていたKさんからメール。
「ブログ見たよ! いい大人が何やってんの!」
桃太郎電鉄大会で熱くなった日まで読んでくれたみたいで。
だから書いてあるじゃん。「大人の子供日記」て。
オトナじゃないんですよ。
このKさんという人のすごいところは、
どんな人ともまったく態度を変えずに接することができるところ。
こう書くと空気がよめない人みたいだけど、そうではなくて
力関係や上下関係など、変にバランスをみて態度を変えたりしない。
そして人当たりが柔和。誰にでもできることじゃないと思います。
話は変わるのですが、
このブログをはじめる前に気付いたすごいことがあって、
(他の人はみんな知ってることかもしれないけど)
それは、「幸せな気持ちというのは、子供の頃の気持ちを取り戻した瞬間に発生するもの」だということなんです。
よく、人のモチベーションをあげるときに
「3つのタイを刺激するとよい」という言葉をききます。
「ほめられたい、認められたい、役に立ちたい」かな。
でもこれって、子供の頃に親にほめられた記憶と結びついているのかと。
子供の頃にほめられた記憶がない人の心が、
大人になっても不安定になりがちなのは、
幸せだと思う実感が得にくいためなのかなと思ったり。
心理学を研究してた人ではないので、
中途半端な分析のせいで気を悪くした人がいたら申し訳ないです。
オトナのコドモって、直訳すると「アダルトチルドレン」なんだけど、
ACになる人の理由が、「子供の頃普通は得られるはずの思い出」を
得られなかったからと考えると、納得できるような気がします。
そして、たとえ不安定でも子供の心を持ったまま大人になるってことは、
全然ちっとも悪いことじゃないと思う今日この頃です。
自分の日常といえば、
世の中ひねくって見たり小バカにしたり皮肉ったり
イライラしたり八つ当たりしたりしてるのが実情ですが、
この考え方になってから、ちょっと楽しくなってきました。
よく考えると、たださみしかっただけだったり、
やきもちやいてたりするだけだったりするので。
あるいは自分に自信がなかったり。
ということで、一緒にいて楽しい人も
単純においしいものを「おいしい」って言い合えたり、
くだらないことにつきあってくれる人だったりします。←これ重要
些細なことでへこみがちな人がすきなのも、
子供の頃の気分を呼び起こしてくれるからなのかもしれないです。
Kさんは、「ちびまる子ちゃん」のたまちゃんみたいに、
「まるちゃーん遊ぼー」って言ってきてくれる感じの人です。
そのものすごくシンプルで壁のない感じが、
楽な理由なのかなと思ったり。
マイペースな人といると気持ちが楽なので
2人で遊びにいっても楽しいのです。
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会社勤めをやめてから、週に2回同じ店で食事する機会がへった。
ランチで外出する回数がへったから。
でも今日は、火曜日に行ったパーティと同じ店で食事することに。
パーティで幹事だった敏腕女性編集者さんと、
素敵な女性ライターさんと一緒。
2回行きたくなるほど、安くて美味しいフランス料理屋さん。
待ち合わせまでちょっと時間があったので、
銀座のカフェでひとり、ワインを1杯。
こうゆう時間がすきになってきた今日この頃。

そして溜池山王へ移動。
店に着いたとたん、急にどしゃ降り。
降るっていってたもんなあ。
雨は嫌いだけど、窓越しに眺めるのはけっこうすき。

待ちながら、またワインを1杯。
「お連れさま、大丈夫でしょうかね」と、
そっと話しかけてきてくれる店員さん。
このお店は、お客さんとの距離のとりかたが上手。
本当においしいお店は、たいてい接客もよいという印象がある。
(ラーメン屋は例外)
しばらくして、おふたりさま登場。
年下の私にも、いばらず優しく丁寧に接してくれる大人の女性。
しかもおもしろい。お酒も強い。
後半はオーナーさんを交えて雑談に花が咲く。
感じのよい人たちと飲む酒は、楽しいったらありゃしないね。
気取らないフランス料理って、すごくいい。
おいしかったのに、頼み過ぎて残しちゃったのが申し訳なかった。
雨と深酒は、気分が落ちやすい要素なんだけど
おかげで気分の抜けもよく、すっきり楽しい夜を満喫。
ちょっとは私も大人になったのかな、と思った夜。
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